iPhone 3GS を修理してもらった

1 年 10 か月前、まあほとんど 2 年くらい前に買った 3GS が何か月か前から使ってるといきなり電源が落ちる症状が多発して使い物にならず文鎮と化しました。

  • 残りバッテリー表示が 98% とか出てても平気で電源が落ちる
  • カメラとか写真共有アプリは起動してすぐ電源が落ちる傾向にある
  • 位置情報サービスをオンにするとすぐ電源が落ちる傾向にある
  • 動画の再生はすぐ電源が落ちる傾向にある
  • 再起動しても林檎マークのまま画面が暗転
  • さらに再起動すれば充電を促す画面が表示される

普通に考えてリチウムイオンバッテリーの経年劣化が原因だと思ったのでバッテリーの新調を考えた。しかしアップルの保証期間はとうに終わっているので、アップルで本体交換をしてもらおうとすれば 9,800 円もかかる。常識的に考えて新しいの買うよな。

そこで大須に iLabFactory (アイラボファクトリー)という iPhone 専門店があってしかも 3GS のバッテリー交換を受付ていることを知ったので行ってきた。


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地下鉄鶴舞線上前津駅から北に行くとある田中貴金属ビルの 5F に店がある。ワンフロアにカウンターと作業場とオフィスが全部入ってる感じの内装。カウンターで症例について話したあと iPhone を預けることになるが、工場出荷時状態の同機種に自分の SIM カードを挿したのをタダでレンタルしてくれるので、待ち時間の間にお店から電話を受けることが出来、普通にネットも出来るし、望むのであれば電話帳のコピーも行える。待合椅子の横にはスマートフォン関連の雑誌、書籍と自由に飲んでいいドリンクが入ってる冷蔵庫があった。

自分の場合は 1 時間半くらいで終わった。外出て大通りから赤門に入って新天町通りに曲がればゲームセンター(アーバンスクエア大須店)があるので時間が潰せて便利です。

分解してみたところ、 Dock コネクタの内部に結構な埃が詰まっていて、それに阻害されて十分に充電されなくなっていたらしい。受付担当の人の話によると iPhone のバッテリー残量は、充電ケーブルに挿されていた時間の分だけの仮想の残量を基板がそのまま数字で表示されるので、その分実際の残量と落差が現れるということだった。なるほど頭の方で書いた症例にも納得がいく。それプラス間違いなく経年劣化したバッテリーを新調しての対応で、料金の方は 4,500 円になりました。症例の原因はどうやら本当にバッテリーのみだったようで、今のところバッチリ使えてます。

文鎮から解放されてテンションが上がってきたので、そのまま上前津駅-ビルの一本道の途中にあった「肉そば なおじ」という店に入りました。店の前からいい匂いが漂ってくるのと表に貼ってた肉そばの写真が決め手でした。入口すぐにある発券機で先払いのシステムです。肉そば+肉増しを頼んだ。

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スープは魚介類っぽい和風ダシで最初単体で飲むとすごくうどんっぽい感じがする。うどんっぽいのにいかにもジャンキーな食べ物というギャップに思いを馳せながら肉を食べていく。

#豪遊

麺は太くて芯がちょっと固めでした。肉増しは肉が多すぎたので正直普通でよかったかもしれない。うまかった。


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