スタンドも月までぶっ飛ぶこの衝撃…!

iza:イザ!

コミックの世界がルーブルを包み込んだ。パリのルーブル美術館で22日、世界の著名な漫画家の作品を展示する企画展が始まった。「小さなデッサン展-漫画の世界でルーブルを」と題した企画展には、「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる荒木飛呂彦(ひろひこ)さん(48)の原画も展示された

 とうとうジョジョがルーブル美術館入りッ…!

 ジョジョでルーブル美術館といえば、6部のプッチのディオと会話している回想シーン。

 「なぁ…知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ…。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」

 「スゴイというのは数字の話か?」

 「そうではない…すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ…」

 「興味深い話だな…レオナルド・ダ・ヴィンチスタンド使いかい?」

 まさかここで荒木先生本人がルーブル入りするとは誰が予想しただろうか。