ここ最近頻繁に思ったことだけど、歴史とか、今とかけ離れている科目(日本史でも、世界史でも、文学史でも、古典でもいい)の学習は、内容の本質をわかるようにしないとやっても全くの無駄。試験でいい点数を取ったとしてもその後忘れてしまえば内容のない学習だったと。特に歴史科目は書く量が半端ないので書いて覚えただけで他の教科とは比べ物にならないほどの満足感に浸れるからか内容が薄くなりがちになるんだろうね。現代人にとってリアルに、わかりやすく教えないと無駄。現代政治に興味のない人間に古の政党を教えてでっていう。

そういう点で、ワラノート 徒然草を現代語訳してみるはすごぷる秀逸だった。多少誤訳があろうが正解に近くイメージしやすければ何でもいい。