範馬刃牙 13 (少年チャンピオン・コミックス)

範馬刃牙 13 (少年チャンピオン・コミックス)


板垣先生のぶっ飛びっぷりも最高潮に達してきました。本当に。おっきい烈とかが出てきたりする。


巻頭のエピソード

オールカラー。バキが学校に行ってます。本当、学ラン姿が珍しい奴だ。


ピクルは実は四足歩行だった

ゆえに首の骨が異常すぎるほどに屈強でした、というオチ。オリバさんもビックリだ。

どのくらい四足歩行かというとそれはもう一瞬キングベヒーモスに見えるくらい。

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戦闘終了後

バキと烈の対話。烈が自分の思いの弱さに苦しんでいる場面。烈がいいことを言っています。

「おいオメーさっきから うるせえぞ「ブッ殺す」「ブッ殺す」ってよォ~~~~どういうつもりだ てめーそういう言葉はオレたちの世界にはねーんだぜ・・・そんな弱虫の使う言葉はな・・・・・・・・・「ブッ殺す」・・・そんな言葉は使う必要がねーんだなぜならオレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまって もうすでに 終わってるからだッ!だから使った事がねェ───ッ ペッシ オマエもそうなるよなァ~~~~~~~~~~~~オレたちの仲間なら・・・わかるか?オレの言ってる事・・・え?」

「『ブッ殺した』なら 使ってもいいッ!」

(ジョジョの奇妙な冒険 53巻より)

この名言に通ずるものがありました。出来もしないことを口にするのは本当に恥ずかしいことだということだね。