艦これ 夏E-5-1育成のメモ(追記あり)

2014夏イベント海域のE-5では、初戦の潜水マスを利用して高速レベリングができる。
遠征枠を1つ潰しているため資源効率の面での良し悪しは測りかねるが、7隻以上同時に育成できるので今回多かった新規追加艦や牧場対象をまとめてレベリングできるところがポイント。

必要なもの

MI海域に出撃させてもいい育成艦と空母系2隻と軽巡1隻、対潜装備、多少のバケツ
※ここで育成した艦娘はE-6に出撃出来なくなるので、E-6攻略に使用を考えている艦娘には注意。

準備・編成

第1艦隊: 2隻以上の空母系を含む育成艦
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第1艦隊は被弾しないので、修理費がかさむ艦種や低Lv艦はここに置く。戦艦系を入れると昼2巡する。

第2艦隊: 1隻の軽巡を含む育成艦にソナー爆雷ガン積み+任意のバイト艦
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第2艦隊は敵潜水艦の雷撃の的になるので修理費の安い駆逐やバイト艦を並べたい。第2艦隊に戦艦を入れても昼は1巡のみ。
戦力を減らしすぎると夜戦で倒し切れなくなることが多くなるので対潜要員3隻以上推奨。

出撃の流れ

  1. 連合艦隊でE-5に出撃する。陣形は1番(対潜)を選ぶ。
  2. 昼戦で戦闘が終了しなかった場合、第1艦隊の旗艦に経験値を渡したいのであれば夜戦を選択する。(理由は後述)
  3. AかS勝利を取って撤退。
  4. 大破艦がいたらバケツ。中破、疲労は無視する。1.に戻る。
  5. バイト艦が不足してきたら、1-1キラ付けで拾うなどして対応。

仕様の解説

イベント海域の潜水マスの戦闘では弾薬が消費されないため、夜戦が無料になり実質的なデメリット無し。
夜戦が通常海域とは異なり、対潜ダメージ計算式が昼戦の時と同じものになっている(?)ため潜水艦相手にも普通にダメージが通る。加えて、爆雷ソナーのシナジー効果があれば中破していようが疲労していようが攻撃が命中する。
また、第2艦隊の砲撃戦までで戦闘を終了させるか、夜戦まで行くと昼戦の出来に関係なく第1艦隊の旗艦に確定でMVP(S勝利で経験値1080)が入るので、対潜手段を持たない正規空母等にもMVPを取らせることができる。
単純に燃費や修理費が高い大和型戦艦の育成などにも使える。大和型の消費燃料50/周に対して得られる最高経験値1080は、演習の高Lv潜水艦相手に旗艦Sで吸わせるのと同程度の効率であり、かつ本来消費する弾薬65が無料なのでむしろ演習よりも安いまである。無論、E-6攻略のためのレベリングとしては使えないが…

効率化ポイントいろいろ

  • 補給は3戦ごとに行う。
  • 偵察機系の装備は全部外して索敵フェイズを飛ばす。
  • 夜戦ボタンも撤退ボタンも画面右側なので戦闘が始まったらマウスカーソルを画面の右半分に持っていき誤進軍しないようにする。
  • 第2艦隊の6隻を全員ソナー爆雷ガン積みして第2艦隊フェイズで戦闘を終了させる。
  • 第1艦隊に対潜攻撃できる艦を一切入れないことで演出カット&夜戦で旗艦MVP固定化。

艦これ 春E-5を大和型と大鳳無しで攻略

26日深夜にE-5のゲージを破壊し終わった。
大型建造の結果に恵まれないうちの鎮守府には、大和も大鳳も居ない。幌筵サーバーなので、武蔵は存在しない。残る戦艦の中ではより実戦的な金剛型長門型+正規空母3で攻略を書く。

E-5のルート分岐について

開幕 ... 潜水艦3隻以上で強制退場
初戦の後 ... 艦隊に高速艦以外がいなければうずしおを踏んでしまう
2戦目の後 ... 空母3隻以上で北、その他は南

なので、低速艦を含み(長門型)、事故率の低い北ルートを通る(空母3)ような編成が望ましい。

編成・装備

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陸奥は、低速戦艦が必要になり育成途中だったのを急遽呼び出したためレベルが低いが、十分な戦力になった。金剛型は榛名でなければどれでもいいが、現状で性能が頭ひとつ抜けてる霧島改二が望ましいと思われる。長門+陸奥+金剛型1でもいい。
加賀を含む正規空母3隻であれば、大鳳は必要ない。

装備に関しては、46cm主砲は無くとも41cmで代用して構わない。三式弾と水上観測機の方が重要。ダメージソースに大きく関わる装備なので、戦艦の分だけ集めたい。空母3と組むからこそ、制空権を奪えれば昼戦連撃が解禁される水上観測機を活かしたい。三式弾は、ボスの離島棲姫に大きなダメージを与えられる。
烈風は2,3あると不足分を紫電改二で埋めてもなんとかなる。加賀の最大スロットに烈風改を装備させる。このくらいの制空力さえあれば道中から最深部全ての戦闘で制空権争いに勝てる。
空母にダメコンを載せることで、ボス到達率を高めている。ダメコンは轟沈しても復活するという保険効果以上の強さがある。大破撤退してただ修理コストとバケツを支払うよりも、進撃してみたらあっさりボスにダメージを与えてかつ大破艦が轟沈しないまま帰港出来ることもあるというリターンがあり、攻略と燃料弾薬の節約に繋がる。仮に2戦目で空母が中破しても3戦目の敵が弱いためボス到達が望める。
ボス戦でT字不利を引くと離島棲姫を倒すのが厳しくなるが、道中でT字不利を引けると事故率が減っておいしいから彩雲は搭載しない。あくまでボス撃破率ではなくボス到達率を重視する。
画像の空母艦載機スロットは未補給で、E-5一周した後に残っている分。

支援艦隊

支援艦隊の使用は決戦支援のみ。道中支援はコストの割に効果が微妙だからいらない。
駆逐2軽空母2戦艦2で、最低でも旗艦にのみキラキラを付けて出す。支援ダメージ火力依存の面が大きいので夕立改二がいいかも。駆逐艦キラ付けは1-5が安くて長持ちするのでお勧め。軽空母なのは安いから。装備は
駆逐 全スロ電探
空母 全スロ艦爆
戦艦 主砲 主砲 主砲 電探

支援は燃料が0でなければ満タンでなくとも成功し、かつ1回分の燃料消費は各艦それぞれの残量/2のため、空になるまで補給する必要はない。キラ付けも燃料を補給せずにすると良い。

出撃(陣形選択・撤退判断)

出撃メンバー全員に1-1でキラ付け2重がけする。回避率を高めて道中撤退率を下げるためにも重要。
遠征で支援艦隊を出したのを確認したらいざ出撃。

陣形は、最終的に 単縦→複縦→単縦→単縦 で落ち着いた。
事故要素があるのは戦艦棲姫のいる2戦目のみ。複縦でバランス重視。ここで中破1隻までなら続行。
3戦目-北は輪形陣だから単縦で速攻をかけてしまえば脅威を感じなかった。空母が大破しても進撃。戦艦も中破1隻までなら目を瞑る。
ボス戦開幕、航空戦と支援攻撃で浮遊要塞か戦艦ル級flagshipを1隻沈めてもらい、航空優勢が取れた昼戦では浮遊要塞とル級を各個撃破してくれる展開が理想的。あとは戦艦に攻撃が行かないことを祈りつつ、夜戦で離島棲姫を撃墜する。

自分は23回出撃してボス到達11回でクリア。しかし、この内の半分くらいは戦艦4空母2チャートでやっていてこれが大爆死したので戦艦3空母3編成に限るとボス到達率はかなり高いと思われる。そんな遠回りをしていても、結果的にイベント通しての消費は燃料弾薬35k、鋼材47k、ボーキ12kで済んだ。大和型を使わないだけあって安い。E-5のみでバケツ65、ダメコン1消費。
まだイベントは一週間以上あるので、時間を使って攻略すれば目に見える資源消費は更に収まると思われる。

まとめ

  • 観測機と三式弾を揃える
  • ボス到達率を再優先する
  • キラ付けを怠らない

以上を持って、空母3編成を大鳳大和をお持ちでない提督の方にお勧めする。

追記 2014/04/29

あくまでもこの記事は一例なので、より低い練度であるとか、装備がより整っていなくとも大いにクリアは可能です。ボス到達度を重要視することで、最初は厳しいと思われたE-5を現実的な資源消費の内にクリアすることが出来た、何が足りなくともクリア出来るのか、クリアに一番必要なものは何なのか、というのがこの記事の主旨です。
逆に、戦力が余剰にある鎮守府ではダメコンを利用しなくても効率のいい攻略が望めるはずです。

陣形は、全て単縦でも良いと思います。

伏見稲荷に参拝してきた

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京都市民なのでいなり、こんこん、恋いろは。の聖地伏見稲荷を巡礼しようと思い立ったが吉日、7日(金)の夕方に出町柳から京阪電車に乗って出発。京都線には、主要人物の名前の元となっている神宮丸太町駅三条駅伏見稲荷駅墨染駅丹波橋駅がある。
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伏見稲荷駅ホームでは早速コラボ案件にお出迎えを受ける。5月まで、上記の駅にはそれぞれのキャラクターのパネルが立っている。駅を出て伏見稲荷大社への案内が指す方角に進むと早速はんなりとした町並みが広がる。なんだか空気がおいしいぞ。
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来てすぐのところの楼門に居るうか様に挨拶をし、本殿で二礼二拍一礼。去る9日(日)に愛知・大須ゲームスカイであったエクサムカップのアクアパッツァ予選で勝てるように祈願した。それから作品の方でもたびたび象徴的に描かれている千本鳥居をくぐった。
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徐々に坂が険しくなってきて気分は登山。ずっと鳥居が並んでいるので道に迷う事はないが、結構疲れる。日が暮れかけの頃だったので、鳥居に光る木漏れ日が風情あった。元気なご老人が多かった。野良猫とか居た。結局四ツ辻まで登って、そこから京都市南部を一望することが出来た。時間帯も合っていい眺め。
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伏見稲荷駅から徒歩0分にあるこのお店で少し早い夕食をとった。『お食事処 いなり』さん、恋いろはの第1話で墨染さんになったいなりが空腹を訴えたところの元となっている。
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作中で丹波橋君に奢らさせていた海老の天丼。いい香りがしてボリューミーで満足。店内には原作漫画が置かれていた。
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今度は予選を無事通過出来たことを報告しに来よう。いいところだったなー。

μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~に行ってきた

先週の土日に行ってきましたラブライブ!4th in さいたまスーパーアリーナ

東京は45年ぶり積雪27cm 関東、東北で記録的大雪
まず何よりも大雪。自分としては初めてのライブに見たことのないほどの降雪積雪で記憶に残るイベントだったことは間違いない。ということで初参加者としての視点から綴っていく。

金曜に同行者の方々と待ち合わせして、深夜高速を出発する時にはもう既に関西方面でも雪が降っており、タイムリーにも『ゴールデンタイム』15話のオチが笑えなくなるなど先が思いやられる展開に。東京圏内に入ったのは朝の5-6時くらい。脇に見える景色はそれはそれは北国のものにしか見えず100m先は真っ白と、明るくなっても視界不良なのは変わらなかったけど無事SSA近辺の駐車場まで到着。
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自分は2日目のみの参加だったので、初日の公演については割愛する。物販ではパンフレットとリストバンドを購入。
雪は止む気配も無く、凍って平面が失われた地面を歩くのにも一苦労。昼の時点で遅延してたJRは夕方の時点で運転見合わせになってしまい、ライブ終了後のラブライバーはさいたま新都心駅で足止めを食らうことに… 自分だけ一足先に宿泊先の新宿まで生きてる線をなんとか辿って向かったけどとても寄り道とか散歩したりする気分にはならず、電源の使えるマックでスクフェスに勤しんで居たとか。
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日曜日、雪は残っていたけど晴天で午前は比較的暖かった。新宿駅からの下りは電車一本で行けたので楽。
ライブ前に飲む用の高カフェイン飲料と水分補給用のポカリスエットを補充。SSA下にあるコンビニの商品は基本的に全滅している様子なので外れにあるコンビニへ。着替えは車内で。ラブライブレードの乾電池はテスト用のものから新調しておく。荷物は必要最低限に留めた軽装で。歌詞は大体わかるしペンライトを振ること自体は初めてではないからそっちの不安は無かったけど、ネット上で公開されていたコール表のPDFを軽く読み流しておいた。トイレは混雑しない内に済ませること。いよいよ時間になったので会場へ。

座席は400Lのステージ右。遠いけど、μ'sと同じ空間に居られるだけで幸運だと当選した時から思ってたので、そんなことよりも会場の広さと熱気にまず驚いてた。横目に見えるゲートからサイリウムの光と叫び声、公園前のCM映像の音が届いてきたところでとうとうここまでやってきてしまった…と実感があったのは確かに覚えてる。座席に着いてまず聞こえてきた「ブシモ!」「ランティス!」のコールで笑わせてもらい、400Lながらオープニングから周りのコールも厚く、初参加ということの負い目や緊張がほぐれたのでした。

そして生μ's登場。ステージ上の人影はお世辞にもよく見えるとは言えない席なので、表情に注目したい時はカメラに視点をずらしていくスタイル。
開幕『Music S.T.A.R.T!!』、イントロから高まれるように出来てんなあこれ… 3rdが色々な積み上げがあったうえでの感動的なライブだったけど、4thはアニメ2期やゲーム、更なる展開が待っている今後へ橋渡ししていくライブなんだなと歌詞の"Never ending stage"から改めて再確認。『Wonderful Rush』『No brand girls』の爽快感は生だからこそという部分もあったなあ。ライブで聴くと化ける曲なんてのは初めて。
初日のBD特典トラックと差し替わって2日目のユニットシングルからは、lilywhite推してるけど今回特に好感度上がったのはBiBi。生『夏、終わらないで。』の浄土感が心地よすぎたせいで今でも脳が現実に帰ることを拒否してるもんな。アップで映ったそらまるが美人すぎてやばい… さっきまでビッビビー言ってたのと同一人物と思えなくて衝撃だった。かわいい。
LOVELESS WORLD』のミスはちょっと残念だったけど、裏打ちと会場の音響の関係でリズムが取りづらそうなところを確かに持ち直したのは凄いと思った。みもりんが『Mermaid festa vol.1』間奏セリフの"鈍いのですね"で茶目っけ出してて苦笑い。
恒例の『Snow halation』は曲自体もさる事ながら一度生であの演出の中に立ち会いたいと思っていたので、ただただその感動が強い。UO一色の会場は本当に綺麗だったなあ。『START:DASH!!』なんかはアニメから入った自分にとって思い入れが無いわけが無くて、満員のSSAがアニメの最終話と重なって思い起こされるから卑怯すぎるよ…
原点回帰の『友情ノーチェンジ』『僕らのLIVE 君とのLIFE』、エンディング『きっと青春が聞こえる』で締めくくられ、周りの参加者とハイタッチを交わし、隣の花陽(シカコ)推しの方にお礼を述べ、名残惜しげに退場。3時間があっという間の楽しいライブだった。終わった直後から来年もあの場に行けるかどうかの期待と不安でいっぱいになったけど、今年もラブライブ!を追っていきたいと思ったのでした。来年は雪降るなよ!
http://instagram.com/p/kMT1EenrPF/
夜のSSAの景色、海未ちゃんの青なんだよなぁ…

三森すずこ『ユニバーページ』発売記念イベント(京都)に行ってきた

今週は三森すずこさんのイベント(ミニライブ&ハイタッチ会)に行ってきたよ。

当選したのは京都の1回目なのでこの日朝早くから出発した。開催場所が京都府の中でも辺鄙な方なので土地勘はなく、単に市バスダイヤの文字のみを情報にしてぶっつけ本番でバスを乗り継いで行ったんだけど失敗だった。

  • 1日乗車券でお得と思いきや、実は均一区間外のため追加料金が発生。
  • とにかく時間がかかる。
  • 基本的四条河原町とその周辺で乗り継ぐ場合、乗客が多すぎて乗車出来ない場合がある。
  • 比較して、本数が多く距離も最短の地下鉄の方が確実である。

色々と想定外なことがあり、到着は物販開始予定時刻の20分前、なんだけど46分押しとかでとっくに販売が始まってたものの普通に購入出来て一安心。この時点で会場付近の道路に数十人は居たはず。寒空の下、一人で開場を待っているのもあれなので近くにあったコンビニで暖を取った。隣がこんななのでそりゃあもう風が吹き抜けてきて寒い。
集合時間になり、当選メールの整理番号順にホール入場。200人ちょいくらいの収容かな。最近は何かとパイプ椅子と縁があるね。
待ち時間の間に、鞄の中で貸り物のキングブレードがオレンジで点灯することを確認し、携帯電話の電源を切るようアナウンスが入って間もなく三森すずこさんご本人が登場。うわー生みもりんだーやっぱり生で見るともっと美人だなー。PVの服だー。わー。特典小説の朗読でちょいちょい噛んでる…!あざとい…!
僕はライブも声優さんを見るのも今回これが初めてで緊張も二乗だったんだけど、『ユニバーページ』でスッと入っていけました。場慣れしてる人たちや近くにいたバルログの頼もしいこと頼もしいこと。サイリウムを振るのってこんなに楽しいんだな… 個人的には、サビのドラムのリズムが一番浸れて高まったのでした。
京都好きということで京都トークに始まり、観光や紅葉についての話をしてる最中にはコスチュームのスカートのデザインも紅葉っぽいなあ→ああこれはUOがぴったしだなあ、とか頭の中で連想ゲームをしてた記憶がある。
恒例の(前もって話で聞いて知ってた)来場者アンケートに応じて実演するコーナーでは生シャロによる「ってなんでですかー」が披露されてちょっと感動。無茶ぶりとしか思えない難題シチュの数々にもめげず、声を変えて演じていく様子にもう私…見守ってるよ!
最後にもう一度『ユニバーページ』を聴けて十二分に高まり、そして別れのハイタッチ。舞台に上がる先達を見るに話に聞いていた通りの流れ作業でしたが、ここで可能な限り長く時間を感じられるよう緊張からエンドルフィンを分泌させていると思い込みながら壇上に上がったのが最後の記憶として残っています。

思い出になりました。イベントに感じていた緊張や不安が解消されるきっかけとしてとてもいい催しに当選出来て運が良かったと思います。ライブイベント自体にも強い関心を持ったから、とりあえず今のところ当選しているラブライブ!4th(2日目だけだけど)楽しみだなあ…
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